「岸和田音百景 平成地車見聞録」
解説本 全カラー140頁 CD3枚組(3時間58分)

発売開始しました。

(全国大手書店で取り扱い開始は9月上旬)




全カラー140頁 CD3枚組(3時間58分)

森田 玲 著

音と写真と文字で綴る岸和田だんじり祭の民俗誌。岸和田囃子研究の集大成。
各町の基本旋律と特殊旋律を網羅。高音質CDと緻密な情景描写で読者を地車曳行最前線へと曳き込んでいく。
視点は鳴物に留まらない。随所に岸和田祭の歴史・民俗資料が詰め込まれ、平成の岸和田囃子が抱える課題についても積極的に言及。

岸和田祭の音風景 -サウンドスケープ- から岸和田祭を描き出す
真剣勝負挑戦的話題作

3800円(税込み)


清祓式〜曳き出し〜パレード〜宮入り
〜氏地曳行〜灯入れ曳行〜しまい太鼓
…全22ヶ町の鳴物を完全収録
七五三/オッシャンシャン/鳴き笛/ノーエ節/伊勢音頭
カミナリ太鼓/鉦の中打ち/繋ぎ拍子/浜太鼓
…史上初各町特殊旋律を網羅



各地の祭礼関係者や民俗音楽研究者にとって必携の書といえよう。
(推薦文より抜粋)

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 准教授 田井竜一



注文方法

住所・氏名・電話番号・部数を明記の上、メール または FAX 0725(32)1715 にて受け付けます。

大手書店様 地方・小出版流通センター
大手CD店様 メタカンパニー

ISBN 978−4−9903732−0−7


CM
下のボタンで再生できます。




読売新聞






■■3枚組・CDレーベル■■




■■本文見本■■


































『岸和田だんじり祭 地車名所独案内』に完全対応
『見聞録』の各頁に『独案内』参考頁を記載しております。





発売開始

部数限定


住所・氏名・電話番号・部数を明記の上、メール または FAX 0725(32)1715 にて受け付けます。

大手書店様 地方・小出版流通センター
大手CD店様 メタカンパニー

ISBN 978−4−9903732−0−7

製作総指揮・著 森田玲(民の謡代表・篠笛奏者)
録音・マスタリング 中田宏(Sound Lab Nakata)
表紙絵・写真 六覺千手
企画・製作 民の謡




推薦文

岸和田だんじり祭は、全国によく知られた祭であるにもかかわらず、その囃子の詳細が今まで紹介されることはなかった。

本書は、祭礼当日の音風景を豊かに描き出した、CD付きの岸和田囃子の研究書である。

臨場感溢れる音源から岸和田囃子を楽しむことができるのはもちろんのこと、詳細な解説文には岸和田囃子の構造と魅力が詰め込まれており、
岸和田囃子がいかに精緻な作り方をされているのか、また各所で囃される囃子がどれだけ重要な意味を持っているかが理解できる。

各地の祭礼関係者や民俗音楽研究者にとって必携の書といえよう。

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 准教授  田井竜一


岸和田周辺の販売場所
販売所 住所・電話番号 URL・地図
特別販売所
民の謡 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目31−10
0725-22-8662
神社
岸城神社 大阪府岸和田市岸城町11-30
072-22-0686

岸和田天神宮 大阪府岸和田市別所町1丁目13-15
072-436-1188
だんじり会館
だんじり会館 大阪府岸和田市本町11-23
072(436)0914
コンビニ
ファミリーマート 岸和田駅前店 大阪府岸和田市宮本町158-1
072-430-4472

セブンイレブン 岸和田市岸城町店 大阪府岸和田市岸城町2-1
072-438-4535

ローソン 南海岸和田駅前店 大阪府岸和田市別所町1-1-2
072(439)8051

岸和田沼店 大阪府岸和田市沼町31-7
072(429)3288


書店

福家書店 大阪府岸和田市春木若松町21-1
ラ・パーク岸和田2F

072-429-2529

木下書店 岸和田市宮本町2-5
072-423-1821

本店・下松店・エコール店・トーク店・春木キスパ店

西出書店 岸和田市本町1‐20
0724-22-0501

祭礼関連商店
大阪屋 大阪府岸和田市沼町6-15
072-422-2731
レコード店
ヤングレコード 岸和田市宮本町6-18
072-43-81285
文房具・だんじりグッズ
ムサシヤ 岸和田市宮本町10-12
072-439-6348

(有)ワークショップ アイチ 本社 大阪府高石市取石2-40-25
072(271)2464
堺店 大阪府堺市毛穴町119-1
072-273-6067
 

その他 全国の大手書店、アマゾン



ポスター(500円)

備考
題名が『岸和田だんじり祭 平成鳴物見聞録』から『岸和田祭音百景 平成地車見聞録』に変更となりました。
当初は「鳴物」に中心の記述でしたが、製作を進めるうちに、「鳴物」を軸に据えながらも、
岸和田祭の民俗誌とも言える包括的な内容となったためです。


サンプル頁 サンプル音源などは随時UPします。