平成19年9月

篠笛教室のご案内 教本・CDなど 篠笛の音

8月の民の謡 10月の民の謡


遂に発売開始


文化庁芸術祭参加公演 民俗芸能からの篠笛 浪切ホール(岸和田)



11月2日(金)岸和田市立浪切ホール(小ホール)19:00〜 お申し込みはこちらまで。





9月24日 よみうり文化センター 神戸教室 体験お稽古
■民の謡事務局■
今日は神戸教室の体験お稽古日です。前半は岡、後半は師匠が務めました。開講して3ヶ月ですが、既存の生徒さんは「さくら」が吹けるようになりました。お稽古後はスターバックスへ。





■笛吹きの独り言■
はじめての神戸教室。やはり「座敷」の方が調子が出る。生徒さんも明るく前向きで、こちらも楽しむことができた。神戸教室を拠点に、神戸市内での演奏会なども行なうことができればと考えている。時間を見つけてまた出向きたい。

9月23日 岸城神社合同お稽古
■民の謡事務局■
今日は文化庁芸術祭に向けて「餅搗き囃子」「淡輪盆踊り囃子」「岸和田囃子(並あし)」を練習しました。「盆踊り」は踊りながら吹くことができるように、まずは足の運びを完全に習得しなければなりません。お稽古の後は、いつもの喫茶店です。

 


9月21日 よみうり文化センター 天満橋教室 体験お稽古
■民の謡事務局■
今日は10ヶ月振りに師匠に来ていただきました。『見聞録』が完成したので、来ていただける回数は増えるはずです。随分と人数が増えて盛り上がってきました。



9月21日 NHK もっともっと関西収録
■民の謡事務局■
本日はNHK「もっともっと関西(お宝発見隊)」の収録でした。

17:15〜18:00の放送です。師匠が写るのは数分かもしれませんが、是非御覧下さい。

キャスターの船本さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。綺麗な音が出ていました。放送が楽しみです。

番組HPはこちら



 

9月20日 笛と太鼓のこども教室
■民の謡事務局■
「笛と太鼓のこども教室」 今日は1〜2年生が大太鼓、3〜4年生が小太鼓、5年〜中学生が篠笛です。1年、2年生のお母さん方の見学日でした。教室も残り数回。速度を上げていかなければなりません。



■笛吹きの独り言■
『太鼓をやりたい人』と聞けば全員が元気よく手を挙げる。『笛をやりたい人』と聞けば一人として手を挙げない。祭礼当日岸和田の笛が鳴っていないのは当然である。また、祭礼直後にも拘わらず、こども達の声はまったく枯れていない。最近は無言で綱を曳く異常な現象が蔓延している。今日はそのあたりのことを強く訴えた。まだまだ引退できそうにない。

9月17日 ABCラジオに出演 産経新聞に掲載。
■民の謡事務局■
本日、午前11時20分から、ABCラジオ「全力投球!!妹尾和男です」の「おでかけリポート」に出演。期待の新人アナウンサー竹野さんが、「民の謡」を訪れました。約7分間の放送で、師匠が笛の魅力について語り、竹野さんに音の出し方を指導するという内容です。30秒程の演奏(月〜馬鹿囃子)もありました。広範囲で聴取可能な番組ですので、生徒さんの中でも聴くことができた方も多かったようです。楽しい収録現場でした。










ABCラジオ型のラジオを頂きました!


番組HPはこちら


また、産経新聞に『平成地車見聞録』が掲載されました。





9月16日 岸和田だんじり祭
■笛吹の独り言■
「岸和田祭」が遂にはじまり遂に終わった。『独案内』と『見聞録』が完成しているので、宵宮未明「宮三町(宮本町・上町・五軒屋町)での「清祓式」における「玉串奉奠の笛」を奏し、その後は、初めて「観光客」のように振る舞うことができた。「宮入り」は「春木」へ出向く。


上町・五軒屋町

宮本町


早朝からワタリガニを求める人達で賑わう。






以下4枚は春木。




掲載写真のみでは「岸和田祭」の雰囲気はおそらく伝わらない。岸和田祭に関しては『地車名所独案内』、『平成地車見聞録』に詳述。参照されたい。

9月12日 平成地車見聞録 読売新聞、朝日新聞に掲載
■民の謡事務局■
本日『岸和田祭音百景 平成地車見聞録』が、読売新聞、朝日新聞の大阪版に掲載されました。


読売新聞


泉田さん、萬屋さん、江さんの共著。うちの本買ってから買って下さい(笑)。

9月11日 双百合幼稚園 誕生日会
■民の謡事務局■
今日は「双百合幼稚園、9月生まれの誕生日会」での演奏です。いつも通りのピシッとした演奏の他に、先生、園児達が、師匠の「あんたがたどこさ」に合わせてボールを突いたり、曲当てクイズを行なったりと、大いに盛り上がりました。退場時の「カミあそび」「餅搗き囃子」は子供達が飛び跳ねて大喜び。演奏者の私達にとっても楽しい舞台でした。お世話いただいた幼稚園の先生方、父兄の皆さん、ありがとうございました。






■笛吹の独り言■
午前中は幼稚園の演奏、夕方出発で京都よみうり文化センター。9日から三連チャンで演奏・指導。身体は疲れているが、行く先々で充実した仕事ができた。「ヱヴァンゲリヲン・劇場版」見に行く暇が欲しい。



9月10日 矢代寸神社御鎮座千五百年記念事業改修工事の竣工式 奉納演奏
■笛吹の独り言■
今日は矢代寸神社(岸和田市八田町)の御鎮座千五百年記念事業改修工事の竣工式。立派な鳥居などが新調された。
宮司さんは、土生神社と兼任の阪井健二氏。式典での奉納演奏の後、午後からは1時間弱の演奏会。矢代寸神社では祭礼時、五町持ち回りで神輿が担ぎ出され、御旅所までは、地車が神輿に付き従う。岸和田では神輿が出るのは現在三社。貴重な機会に参列させていただいた。




 








昨年の祭礼の様子。

9月10日 文化庁芸術祭参加公演 民俗芸能からの篠笛 浪切ホール(岸和田) チラシ完成
■民の謡事務局■
文化庁芸術祭のチラシが完成しました。村山さんとの共演、質の高い二重奏は必聴です。ちらしデザインは六覺千手氏。
チラシの絵は、平成十五年に「箕土路町(岸和田市・八木)」の地車新調記念式典で、師匠が鳴物の方々と共演した際の様子が基となっております。



11月2日(金)岸和田市立浪切ホール(小ホール)19:00〜 お申し込みはこちらまで。


9月9日 岸和田だんじり祭 岸城神社氏子各町地車清祓式 玉串奉奠の笛、羽曳野古市南之町大修理入魂式
■笛吹の独り言■
今年で6年目となる「地車清祓式」での笛。毎年8町連続のこの日に備えて、走り込みを行なっているが、今年は『見聞録』の製作に追われやや体力不足。8時30分〜12時30分までの4時間、心を落ち着け玉串奉奠の笛に臨んだ。毎年は宵宮の前日の試験曳きの午前中に行なわれるので、最終二町の本町、大工町は法被である。しかし今年は14日(宵宮の前日)の午前が岸城神社の宵宮祭(例祭日は15日)となるため、8町を廻る日程が一週前倒しとなった(土日開催となった影響である。実にややこしい)。本日地車曳行はないが、大工町は法被姿であった。




終了後、即効で古市(羽曳野市)へ向かう。古磨屋として、南町の入魂式式典に呼ばれている。現地で、古磨屋の六覺千手、塚本と合流。怒濤の一日であった。

 

9月5日 篠笛奏者 村山二朗さんと打ち合わせ 伝統文化こども教室
■民の謡事務局■
横浜から文化庁芸術祭で師匠と共演する村山二朗さんが来民。「笛と太鼓の子供教室(文化庁委嘱事業)」でもご指導いただきました。演奏会当日は、師匠と村山さんとの「岸和田だんじり囃子」、篠笛二管の掛け合いが見所です。打ち合わせを進める中で、かなり渋い「岸和田囃子」に仕上がってきました。村山さん作曲の「たのかんさあ」では、師匠が十笨調子、村山さんが三笨調子で美しい旋律を奏でます。

11月2日(金)岸和田市立浪切ホール(小ホール)19:00〜 お申し込みはこちらまで。




子供教室で村山さんと軽く共演。

教室終了後、11月の舞台「民俗芸能からの篠笛」の打ち合わせ。

 鎌田が「だんじりの笛」を村山さんに披露。不安定なバチ捌きを村山さんに調整していただく。




岸和田囃子「並あし〜きざみ」の二重奏を作曲。笛の入りから大太鼓の旋律まで、最も渋いと思われる具合に調整。「たのかんさあ」は音程を調整。

村山二朗公式ホームページ


■笛吹の独り言■
久々に民の謡外の演奏家との共演。純粋に楽しい。写真写りが村山さんの方がプロっぽい。「鼓童」「レブンカムイ」「東京打撃団」などでの半端でない舞台経験から来るものであろうか。勉強になることが多く、有意義な一日であった。この日は2時までアルコール漬け。次の日は「民の謡」事務所にて2時間程打ち合わせ。1時半の新幹線で村山は横浜へ。

9月2日 岸和田だんじり祭 試験曳 均等打ち 2町(本町・中町)が改善。
■笛吹の独り言■
今日程感動した日はない。五年間訴え続けていた「均等打ち」が改善される町が遂に現れた。「本町」と「中町」である。
「岸和田囃子」特有の「並あし打ち」が、「大坂囃子系」の「均等打ち」に変化し始めたのが、10年前。今や22町の内18町が「均等打ち」と化している。「岸和田囃子」復活の最後のチャンスである。


午前中の清祓式では玉串奉奠の笛を奏す。


 
今年は録音がないので、ある程度の余裕があるので生徒を案内。中町の地車を間近で見学させていただいた。
本町では、昨年使用した房(写真右)と同じものを祭礼当日までに間に合わせて欲しいと声を掛けられる。
今年は房の注文が多い。現在50本待ちの状態。

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