| 9月9日 岸和田だんじり祭 岸城神社氏子各町地車清祓式 玉串奉奠の笛、羽曳野古市南之町大修理入魂式 |
■笛吹の独り言■
今年で6年目となる「地車清祓式」での笛。毎年8町連続のこの日に備えて、走り込みを行なっているが、今年は『見聞録』の製作に追われやや体力不足。8時30分〜12時30分までの4時間、心を落ち着け玉串奉奠の笛に臨んだ。毎年は宵宮の前日の試験曳きの午前中に行なわれるので、最終二町の本町、大工町は法被である。しかし今年は14日(宵宮の前日)の午前が岸城神社の宵宮祭(例祭日は15日)となるため、8町を廻る日程が一週前倒しとなった(土日開催となった影響である。実にややこしい)。本日地車曳行はないが、大工町は法被姿であった。

終了後、即効で古市(羽曳野市)へ向かう。古磨屋として、南町の入魂式式典に呼ばれている。現地で、古磨屋の六覺千手、塚本と合流。怒濤の一日であった。

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