| 6月26日 メガネ |
■笛吹の独り言■
本当に凄い(偉い)人間は、HPの日記上で「忙しい」だの「背中と腰の間が痛い」だの書き綴らないのであろうが、そこまで偉くない私は思わず「忙しい」だの「背中と腰の間が痛い」だの思わず述べてしまうことにご了承願いたい。「日記」などは所詮自己満足であり、私の場合は、仕事が遅れている(具体的には『見聞録』の発売が遅れている)ことに対する言い訳をしているに過ぎない。さらに日記で告白したからといって言い訳が通るかどうかも怪しいし、発売を待ってくれているお客さんの果たして何割が「本民」を見ているのかもわからない。インタラクティブなブログが盛り上がっている今日、掲示板の書き込みをも否定し、完全に一方通行の「本民」を読んでくださっている皆さん。今日も他愛もない文章を読んでくれてありがとう!

背中と腰の間が痛い。肋骨の最下部である。大きな原因はパソコンの使い過ぎだと思うが、目が悪いのも関係するのか?私は目が良いっ!左は2.0である。ところが、中学生くらいから右目の視力が落ちてきて現在はメガネなしでは、右目は一寸先も見えない。そのうち左も悪くなると言われて十数年。左はまだ元気である。
虫歯がない(生まれてこのかた歯医者に行ったことがないっ!)ことと、左目が良い2点が唯一の自慢である。目が良いというこのが自慢なので、メガネで人前に出るのが嫌である(というか恥ずかしい)。そんなわけでメガネをすぐ外すのでしょっちゅうあちこちにメガネを忘れてくる。
ある日、メガネをかけて本を読みながらメガネを背中に敷いて寝てしまい、メガネがぺっしゃんこになってしまった。メガネがなければキツイので、修理してくるように秘書に頼んだ(確かフレーム調整は無料のはず)。さすがにぺしゃんこのメガネを直すためだけにメガネ屋さんの手を煩わせることに遠慮があったのか、うちの秘書は思わず新品のメガネを買ってきたのである(写真奥)。元々使っていた手前のものと比べて極端に軽く、メガネをかけていることを忘れてしまう程である。2つあると1つがどこかにいっても助かる(必ず片方は行方不明となっている)が、ここで問題がっ!かけていることを忘れる奥メガネよりも、「かけてます!」といった重圧感のある前メガネの方が、仕事に気合いが入るのである。ということでメインとなるはずのメガネは現在サブにまわっている。
写真を見て異常に気付いた方は偉い!左目にレンズが入っていないのである。左目は健康であるので「メガネのやっかいにはならない」という私のささやかな抵抗である。なんと片側に「度なしレンズ」を入れないと2000円程やすいのである。少し得した気分である。
|
|