| 4月15日 京都 |
■笛吹の独り言■
今日は、京都時代に大変お世話になった京都の明本容子さんの案内で、あちこちに発表会・演奏会のチラシを置きに。最近は自らチラシを置きに行くことはまずないが、現場から得られる発送も多いので、久々に重い腰を上げてみる。

精華大学に行く手前に立ち寄った(というかたまたま目の前に現れた)「深泥池(みぞろがいけ)」。大学時代、生物の野外実習で来た。めちゃくちゃ懐かしい。この池で、菱形の「菱」は植物の「菱」の種子の形だと知った。それにしても不思議な雰囲気の漂う池である。
池の概要は以下の通り。
京都市北区の松ヶ崎丘陵の南麓(なんろく)にある池。周囲約3キロ。水深2メートル内外の浅い池で、その名の示すように池底には泥土が厚く堆積(たいせき)している。浮島や池中にはジュンサイ、コウホネなどの水生植物や、モウセンゴケ、タヌキモなどの食虫植物の群落のほか、甲殻類、昆虫類が生息し、「深泥池生物群集」として国の天然記念物に指定されている。(日本大百科全書:小学館)

造形大から法然院、その後、京都芸術センター、JEUGIAなど10ヶ所ほどを回った。
最後はアンティーク屋さんで打ち合わせ。明本さんはアンティークのステンドグラスの修復も手がける。

↓は幼児の絵を元に作成したステンドグラス。わけのわからない謎の絵ほど造りがいがあるという。
この形態だと、いつまででも子供が描いた絵を飾っておいても恥ずかしくない(むしろ芸術的である)。
素晴らしい!

夕方京都を出発し、藤井寺で大阪市役所の方と打ち合わせ。充実した一日であった。
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