| 11月28日 佐野台小学校 |
■民の謡事務局■
今日は佐野台小学校(泉佐野市)で、五年生の授業。引き続いて、市内の小中学校の先生方への講習でした。
音楽科のS先生が、5〜6年前から授業に篠笛をとりいれ、熱心に指導されている佐野台小学校。 上達した6年生は卒業していくので、毎年笛の持ち方から始めないといけません。 音楽会に出演するので、「ぜひ森田先生に」というご依頼をいただき、出張講習に行ってきました。 篠笛だけでなく、太鼓や三味線、箏、チャッパ、縦笛、木琴、シンバルなどなど、さまざまな楽器を使って合奏。音はかなり安定して出るようになっていたので、「篠笛が篠笛の魅力を発揮できるような演奏」をめざしてほしいと願います。 研究授業終了後、見学されていた他校の先生方も、篠笛体験。短時間でしたが、ほとんどの先生が心地いい音を響かせておられました。小中学校の音楽の授業に、どのように和楽器を取り入れていけばよいか、話し合う場があればぜひ参加させていただきたいと思いました。


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