| 1月23日 熊取中央小学校(100人に笛を伝える) |
■笛吹きの独り言■
熊取中央小学校で演奏・講義・指導の三本立て。演奏・講義の写真は写っていないが、自分で言うのも嬉しいが中々上手くいった。演奏は私と岡・鈴鶴。並あしの笛・カミあそび・桜(二重奏)・四方の舞・民の謡餅搗き囃子。この日は笛の調子がいいのか拍子のとり方がいいのか、安定感のある演奏ができた。
講義は、岸和田囃子の特徴について。ここ熊取は元・岸和田藩領。明治・大正期に、岸和田城下で曳行されていた名地車が熊取に相当数嫁いでいる。演奏指導は基本から、女子2班、男子2班に分かれていっきに指導。1班8分しか時間がなかったがほぼ全員に音を出させることに成功。
夕方4時に終了し。岡はこの後、京都の読売文化センターへ直行。一ヶ月後にもう一度授業を行なう。卒業式で太鼓の集団演奏をする予定であるとのこと。その中に少しでも笛が入ればありがたい。

女の子の方が呑み込みが良かった。

左の写真は紙製の笛。紙を丸めて指孔をマジックで塗る。当日朝鶴鈴が発案。しかしながら、待っている生徒に指使いをと思ったが、チャンバラの道具を提供するに留まる。また何かに使えるかもしれないが・・・。
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